| 日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談員は下記の規定により認定されています。 |
| (1) 日本耳鼻咽喉科学会認定の耳鼻咽喉科専門医であること |
| (2) 補聴器に関する診療(適応決定および効果確認)と相談に積極的に参加する意志があること |
| (3) 下記のいずれかの経歴があること |
| a. 補聴器適合判定医師研修会受講者(厚生労働省主催・日耳鼻後援) |
| b. 地方部会が行う「日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医」委嘱のための研修会受講者(研修会カリキュラムは別に定める) |
| 上記(1)、(2)および(3)の資格を有する者が学会より委嘱される。委嘱の期間は6年間であり、6年後に更新する。 |